2014年4月22日星期二

「技術立国」の嘘バレ始めた韓国 ブランドイメージもパクリ

近年、好調だった韓国経済だが、“技術立国”の嘘は世界中にバレ始めている。
 サムスンの2013年のスマートフォン出荷台数は3億1390万台(世界シェア31.3%)とトップ。しかしこれはアップル創業者スティーブ・ジョブズ氏が「コピーキャット」と蔑視したように、物真似による「二番手商法」で、自社開発は失敗続きだ。
 
 昨年、自社開発で送り出した腕時計型端末ギャラクシーギアは、大手量販店の返品率が30%超という大失敗に終わった。

 現代自動車は韓国内での苦戦が見え始め、2013年の新車販売台数は前年比4%減という結果だった。

「ウォン安によってシェアを伸ばした北米でも陰りが見えています。昨年起きた新型SUVの雨漏り、燃費性能の水増しなど相次ぐ問題に現代自動車のブランドイメージが失墜しているのです」(自動車業界に詳しい経済ジャーナリストの福田俊之氏)

 これまでの韓国企業の躍進を支えてきたのは、「マーケティング」「デザイン」「コスト」の3つだと、みずほ総研アジア調査部主任研究員の苅込俊二氏は分析する。

「韓国企業はかつてウォン安によって価格競争で優位に立つだけでなく、利益を技術開発ではなくマーケティングとデザインに注ぎ込むことでブランドイメージをアップさせ、市場を確保してきました」

 だがそうしたブランドイメージすら、実は日本からパクったものが少なくない。

「現代自動車がマークを意図的にホンダに似せたことは、よく知られている話です」(前出・福田氏)

 サムスンもCMに桜や富士山(画面には一瞬、南米の山の名前が表示される。富士山に非常によく似た山)を流すなど、日本のフリをしてブランドイメージを高めてきた。事実、2006年の時点では、〈フランス人の67%は三星電子を日本企業だと思っていた〉
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2014年4月16日星期三

土壇場で滑り込むのは大久保嘉人か

石橋を叩いて渡るように、慎重に慎重を重ねてチームを熟成させてきたザッケローニ監督の構想においては、いわゆる「サプライズ」は起こらないのだろうか。 元日本代表MFで現在は解説者を務める水沼貴史氏は「答えは決してイエスではないと思う」として、土壇場で代表へ滑り込むべき選手にFW大久保嘉人(川崎 フロンターレ)を推す。

 「ザックジャパンの攻撃はトップ下の本田と左の香川がゲームを作り、右の岡崎(慎司=マインツ)が相手の最終ラインの裏を絶えず狙うことで、相手の守備 網を崩してきた。愚直な動きを繰り返せる岡崎が時間の経過とともにキーマン的な役割を担うようになった一方で、左サイドで同じ動きをする選手が不在だっ た。大久保はまさに打ってつけの存在であり、なおかつトップも務めることができる。前線の2つのポジションをこなせるユーティリティーさも、チームにとっ て大きなプラス材料になる」

 例えば本田をワントップに据え、2列目を左から大久保、香川、岡崎で組むこともできる。本田にアクシデントがあった場合にも、大久保を左に入れれば香川 をトップ下に回すことができる。右の岡崎の代役も務められるし、A代表での経験と実績が足りない柿谷や大迫勇也(1860ミュンヘン)に代えて、大久保を ワントップで起用する布陣も十分に考えられる。
選手起用の幅が広がるだけではない。昨シーズンに26ゴールをあげて初のJ1得点王を獲得した大久保は、今シーズンも絶好調をキープ。7試合で5ゴールと 昨シーズンを上回る量産体勢に入っている。昨シーズンから幾度となくゴールネットを揺らした正確かつ強烈なミドルシュートは、いま現在のザックジャパンの 攻撃陣が持ち合わせていない武器でもある。前線から相手に泥臭くプレスをかけ続けることも厭わない。前回の南アフリカ大会を主軸として戦った経験を含め て、水沼氏は「いまが旬の大久保は代表に招集されるべき選手」と指摘する。

 「世界と対峙するにはミドルシュートは必要不可欠。前大会の主力はほとんど現在のチームに残っているから、本田たちとのコンビネーションを不安視する必要もない。何よりも大舞台を戦い抜いたメンタリティーは、ザックジャパンでも必ず必要とされると思う」

 大久保や佐藤寿人(サンフレッチェ広島)に対する待望論は、ファンやサポーターの間で以前から根強く唱えられていた。これまでのザッケローニ監督の選手 選考を鑑みれば大久保招集は「サプライズ」となるが、その時点でのベストの選手が選ばれるのが代表という原理原則に従えば、むしろ必然と言ってもいい。大 久保を推す水沼氏も、「真の意味でのサプライズはDF陣にあるのではないか」と予想する。

 センターバックの吉田麻也(サウサンプトン)と右サイドバックの内田篤人(シャルケ)が故障している最終ラインにおいても、一人で複数のポジションをカ バーできる選手がいればチーム編成に余裕ができる。例えば酒井高徳(シュツットガルト)は左右のサイドバックを遜色なく務められる点で、右サイドバックの 酒井宏樹(ハノーヴァー)に対して大きなアドバンテージを持つことになる。taobao